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自民党が与謝野、舛添両氏を除名処分(産経新聞)

 自民党は27日午前、党紀委員会を開き、「たちあがれ日本」の与謝野馨共同代表=衆院比例代表東京ブロック=と「新党改革」の舛添要一代表=参院比例代表=を除名処分にすることを決めた。中曽根弘文党紀委員長は記者団に対し、除名の理由について「与謝野、舛添両氏は比例代表の当選者なので、本来議員辞職して党に議席を戻すべき立場だ」と述べた。

 一方「たちあがれ」に参加した園田博之前幹事長代理=衆院熊本4区=と中川義雄=参院北海道選挙区=、藤井孝男=同岐阜選挙区=両氏、「新党改革」の矢野哲朗=同栃木選挙区=、小池正勝=同徳島選挙区=両氏については離党届を受理することを決めた。

 党紀委では、一部の委員が「今後は新党と協力する必要がある」として、与謝野、舛添両氏の除名に反対した。しかし大半が「両氏は新党の中心的人物。党が一致団結して参院選に取り組まなければならない時期だけに、党として明快なメッセージを出す必要がある」として厳しい処分を求めた。中曽根委員長を除く12委員が採決した結果、賛成9、反対3で2人の除名処分が決まった。

 他の5氏については、各道県連が寛大な処置を求めていることや、各選挙区を勝ち抜いたことを踏まえ、除名処分を見送った。

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<労働者派遣法>改正案が衆院で審議入り 野党から懸念意見(毎日新聞)

 仕事のあるときだけ雇用契約を結ぶ登録型派遣の原則禁止などを柱とした労働者派遣法改正案は16日、衆院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。野党側は棚橋泰文氏(自民)が「企業の海外移転が進む」、古屋範子氏(公明)が「中小企業の労働力確保が難しくなる」と懸念を示した。鳩山由紀夫首相は「施行までの猶予期間で労働力確保の仕組みを作る」と答弁し理解を求めた。

 改正案は通訳など専門26業務を除いて登録型派遣を原則禁止する内容。製造業派遣も、長期間の契約が見込まれる常用型派遣を除いて原則禁止とした。また、偽装請負など違法行為があった場合、派遣先企業が派遣労働者に労働契約を申し込んでいたとみなす「みなし雇用制度」を導入。派遣労働者が希望すれば直接雇用に切り替えられる。施行は公布から6カ月以内。雇用への影響を考慮し、登録型派遣と製造業派遣禁止は猶予期間を設けて3年以内とし、登録型派遣の一部は最長5年の施行猶予が可能になっている。【鈴木直】

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ハノイ貿易大 日本語の簿記講座開設へ 学長ら来日(毎日新聞)

 ベトナムのハノイ貿易大は8月、ベトナムの大学では初めて日本語の簿記講座を開設する。それを前に同大のホアン・バン・チャウ学長らが来日、18日には東京都内で歓迎会が開かれ、日本で就職している同大卒業生ら約40人が参加した。

 ベトナムでは、英語や中国語などと並んで日本語を学ぶ学生が多い。就職に生かしてもらおうと、NPO法人「ベトナム簿記普及推進協議会」(理事長、大武健一郎・元国税庁長官)が08年、首都ハノイに日本語の簿記学校を設立。同協議会の支援を受けた貿易大も昨年10〜12月、日本人講師を招いて簿記講座を試験的に開き、8月から正式な講座を開設することにした。

 チャウ学長は同協議会などの招きで16日に来日。25日まで滞在し、留学生が学ぶ青森中央学院大(青森市)などを訪問する。【福永方人】

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<通天閣ロボ>「一日署長」で犯罪防止に活躍 大阪・浪速署(毎日新聞)

 大阪府警などが21日から始める「春の地域安全運動」に先駆け、浪速署は16日、通天閣にそっくりの二足歩行ロボット「通天閣ロボ」(高さ約1.7メートル、重さ約30キロ)と、野球評論家で元阪神タイガース監督の中村勝広氏(60)を「一日署長」に迎え、「街頭犯罪撲滅を」と区民らに呼び掛けた。

 警察の制帽をかぶった通天閣ロボと中村氏は同署前で、「街頭犯罪ワースト1返上」と通行人らに訴え、自転車用のひったくり防止カバーなどを署員らと配った。通天閣ロボは、通天閣を運営する通天閣観光と同署管内の日本橋筋商店街振興組合が先月に共同制作した。浪速署は「大阪のシンボルにあやかって、犯罪防止につなげたい」と話している。【阿部弘賢】

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<火災>深夜、住宅密集地から出火、5棟焼く 名古屋・南区(毎日新聞)

 5日午前0時ごろ、名古屋市南区駈上1の住宅密集地から出火、愛知県警南署と市消防局によると、同1時半現在、住宅や天理教分教会など5棟を焼き、消火活動を続けている。けが人はないという。南署と市消防局は出火場所の特定を急いでいる。コンロが爆発したとの情報もある。

 現場は市営地下鉄新瑞橋駅の南約300メートルの住宅や工場の密集地。近くの主婦(68)は「ドーンという爆発音が数回した。屋外に出ると、屋根の上に5、6メートルぐらいの高さまで炎が上がり、住民が裸足で逃げ出していた」と話した。延焼した家の隣に住む女性(25)は「2階で寝ていたら大きな音で目が覚め、カーテン越しに隣の建物が真っ赤に燃えているのが見えた。すぐに家族を起こして避難した」と語った。【式守克史、加藤潔】

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万引で陸自隊員停職(産経新聞)

 陸上自衛隊湯布院駐屯地(大分県由布市)は5日、量販店で万引したとして、西部方面特科隊の男性2等陸尉(26)を停職50日にした。2等陸尉は依願退職する。

 同駐屯地によると、2等陸尉は2月14日午後5時15分ごろ、熊本県内の量販店でスピーカーやサプリメントなど約3万3千円相当を万引した。店の警備員が見つけ、熊本県警に引き渡した。2等陸尉は「衝動的にやってしまった」と話している。

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